バナナ形体形の着やせテクニック

『バナナ形体形の着やせテクニック』

 

体形を果物の形に例える分類方法があります。

 

「リンゴ形」と「洋梨形」なんて聞いたことがあるでしょう。

 

リンゴ形は内臓脂肪がたっぷりついていて、おなかが出ているものをいいます。また、洋梨形はおしりや太もももといった下半身が太っているものをいいます。

 

最近はこれに加えて、「バナナ形」なんて分類も出てきました。これは上から下まで、メリハリのないボディーをいうようです。太っていても、やせていても、メリハリがなければ、バナナ形です。

 

このバナナ型の困るのが、似合う服がないことなのだとか。たとえ、やせていても、「確かに体は細い。が、何を着ても似合うものがない」と言った感じになるようです。

 

で、バナナ形の場合、問題はメリハリですので、多少太っていようが、やせていようが、「細く見せる」というだけではなく、「ボリュームがある」という部分も作る必要があります。

 

通常は、メリハリをつけるには、ベルトが定番のアイテムです。が、ベルトでウエストの位置を強調したり、絞り込んでも、バナナ形の人はあまり変化がありません。

 

で、おすすめはハイウエストタイプの洋服です。胸の下で切り替えが入ったようなものがいいでしょう。それもあまり体のラインが出ないようなふんわりしたものなら、なおOKです。

 

また、バナナ形で、かつ、やせているひとは、胸の下にギャザーが入っているものを選んでみましょう。これで胸が大きく見える効果があります。ただし、バナナ形で太っている人は、太さを強調するだけになりますのでやめたほうがいいでしょう。

 

また、ヒップに軽さとボリューム感の出る、フレアスカートもバナナ形の人におすすめです。