やせて見える服を選ぶポイント

『やせて見える服を選ぶポイント』

 

「やせたい」なんて言うのは、ほとんど女性の口癖にようになっているでしょう。

 

雑誌やテレビを見ると「やせるためには」なんて特集が常に組まれています。

 

こういった雰囲気に影響されるのか、はた目からは十分に細いように思えるような人までが「やせたい」なんて口にしたりします。

 

当然、健康的になるという意味でも、無駄な肉はないほうがいいでしょう。が、そうするには厳しいダイエットやエクササイズが待っています。

 

で、考えることは、「実際にはやせていなくても、やせているように見せたい」ということでしょう。これはある程度は可能です。「着やせするように見せる」ということですね。

 

これにはいくつか押さえておくべきポイントがあります。

 

まず、「服のサイズはピッタリと合わせる」です。「ボディーを小さく見せたいから」といって、実際よりも小さめのものを選ぶと、余分な肉がはちきれそうになって、太っているのを強調してしまいかねません。

 

逆に「コンプレックスのある部分を隠したい」なんて大きめのものを選ぶと、これはこれで太って見えます。

 

また服の素材も選びましょう。ふわっとしていて、フェミニンな雰囲気を出せるものの方がやせて見えるでしょう。オーガンディやサテンなどです。

 

デザインとしては、あまり体を隠しすぎないもののほうがいいでしょう。手首や足首は出しておくのが原則です。

 

特に気をつけたいのがウエストです。「自信がないから」といって、すっぽりと覆ってしまうようなものはNGです。たとえ少々太くても、太いなりに何とかくびれを作りましょう。そうすることでボディー全体にメリハリがついて、実際よりは細く見えるものです。